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9月23日にりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館で行われた
フラのステージをレポートします! 9月23日(金)にりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館で、ハワイに在住するクムフラ(フラの教師)カマカ・クコナ氏が来日し、ハワイ校と日本校の合同発表会「NA LIKO O KA HANU LEHUA IAPANA“HAKU‘IA ME KE ALOHA ”」が開催され、日本校に所属している当スタジオスタッフの佐藤智佳をはじめとする、今井あかね、穴沢麻理、田中亜依、北原結唯、長島海帆が参加しました。 イプヘケと呼ばれるヒョウタンで拍子をとりながら踊る、古典のカヒコから、アコースティックギターやウクレレの生バンドと歌にあわせて踊るアウアナまで、30曲以上の素晴らしいフラに会場は大盛り上がりです。 フラの魅力の一つに、色とりどりの衣装があります。今回のステージでもたくさんの素敵な衣装がありました。 赤や黄色のお花柄の鮮やかなムームーはもちろん、ベアトップのハイウェストなドレス、しっとりとした黒やグリーンのロングドレス、ふわっと裾が広がったかわいらしいパウスカートなどなど。クムがデザインした衣装もあるそうです。 小物も、おなじみのお花のレイの他にも、ティーリーフの首飾り、シェルのレイなど、アクセサリーも多種多様。 髪につけるお花は、南国ならではの鮮やかなものから、リーフをつけていたグループも。 スタジオJFB+Hかむろ真鶴のメンバーは、赤いベルベットのロングドレスに二連の黄色い花のレイで登場しました。ステージの上にぱっと深紅の花が咲いたような美しさで、登場の瞬間から目を奪われます。MCをつとめてくださった生バンドの方も、「beautiful!!」とおっしゃってくださいました。 そしてKa Lehua 'Ua『作者(ウェルドン・ケカウオハ)が奥様の為に作られた曲で赤いレフアになぞらえて愛しています。いつまでも愛しい私のレイと唱われています』(プログラムより)の曲にあわせて、美しく踊りました。 どのグループも、まるでハワイにいるかのような素敵なステージで、リラックスしながら楽しんでいるうちにあっという間の二時間が終わりました。
綺麗な衣装とアクセサリーを身につけて、しっとりとした歌にあわせて踊る…本当に心もからだも癒されそうです。フラの人気は、こんなところが日本人にピッタリだからでは、と思いました。たくさんの方がフラを楽しみ、参加されている理由がわかります。 2011年10月31日まで、スタジオJFB+Hかむろ真鶴では「秋の短期体験コース」をやっていますので、興味がある方は是非、この機会にフラを体験してみてください! ご意見などございましたら、是非お聞かせください。 info@jfb-kamuro.com |
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