ダンスアート友の会とは?
2000年12月に「白鳥の湖」全幕が長岡市芸術文化振興財団主催で長岡市立劇場にて開催され、各方面から大変高い評価があったことをご記憶の方も多いことと思います。この公演に地元でバレエを学ぶ若者たちがオーディションを受け、出演しました。当スタジオ生も多数出演し、この時の成功を契機に、舞台ダンスを学ぶ若者たちが集まってダンスアート実行委員会が誕生し、2001年12月に中村しんじ演出振付による「ひるえかにもどこ」を文化庁の助成を得て長岡リリックホールシアターにて上演致しました。その成功も踏まえ、舞台ダンスを学び、またその道へ自分の進路を見出そうとする若者たちを支援しようという気運が市民の中で高まり、「ダンスアート友の会」は生まれました。舞踊のジャンルにとらわれず、舞踊を楽しむ会です。市民団体として、スタジオの垣根を越えて活動しています。

新潟県文化振興財団文化活動支援助成事業
長岡市文化振興財団助成事業
ダンスアート友の会初自主事業
「SONG&DANCE」
  哀しくも心打つ永遠の名作『瀕死の白鳥』ほか
ダンスと声楽のコラボレーションは県下初の試みです。
プログラムは、サンサーンスの曲による不朽の名作「瀕死の白鳥」ほか、声楽による親しみのある歌とダンスのコンサート。長岡からクオリティの高いプログラムを発信。

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