2008、年頭によせてこんな夢を描いています


新しい年、この響きはなんと晴れやかで私たちに希望を持たせてくれるでしょうか。
スタジオは来年開設30年を迎えます。
開設当時、今日のスタジオの力強さは全く想像も出来ませんでした。
今でも開設当時の生徒さんが沢山スタジオに通われています。
もうじき80歳になられる方もいらっしゃいます。小さい人は2歳くらいです。
趣味のクラス、スクールのクラス、専門を目指す人と、
ひとつのスタジオにこれだけ幅広いクラスがあり、
専任スタッフが皆スタジオで育った人ばかりという所は他の類を見ません。
私は子どもの時から体が丈夫ではありませんでした。
今でも、タフではありません。にもかかわらず、とうとう65歳の現在も現役です。
人は「先生はパワーがありますね」とよく言ってくださいます。
でも「つい丈夫ではないんですよ」と言いたくなりますが、大勢の人がそう言ってくださるからには、「そう見える」ということなんだと思うことにしました。
そして「限界が少しでも遠くなるように」と体調を整えること、発想が鈍らないように心がけています。
もし、私が頑強な健康と強い精神の持ち主であったら、人に対する思いやりがが違っていたことでしょう。
スタジオの幅広いレッスンメニューには私の人に対する「皆、元気でいてください」というメッセージが反映されています。
それに共感するスタッフがいます。
「いつも丈夫でいたい!明るい発想ができるようになりたい!」と思い続けた日々がいつの間にか「自分の元気と人の元気、周りの明るい喜ぶ顔見みたくて」、張り切る自分に出会っています。
その上、「私は子どもが大好き、泣く子もだまるかむろ真鶴」と自負さえしています。
まだ、その心は枯れていませんので、今年も頑張れると思います。
これからも「スタジオが生徒も先生も私自分自身も成長し続ける場である」ことを目指し発展して行きたいと願っています。
今年もよろしくご支援ください。
皆様のためにいい発想ができますように、そして皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げ、年頭のご挨拶にさせていただきます。

                         2008年新春
                                              JFBスタジオ
                                               代表 かむろ真鶴 
2008年の年賀状です。